AILO

ビジネスの「隘路」を切り拓き、 人を想う「繋がり」を創り出す。

AIという最大の難所を共に越え、テクノロジーと人間性が高度に調和する次世代インフラへ。

Ailoは、最先端のAIアーキテクチャと行動経済学を融合させたクリエイティブ・テック・カンパニーです。法務・税務の専門知見を組み込んだ「コンプライアンス・ファースト」の設計により、企業が直面するDXの壁を打破。御社の強力な外部CTOとして安全かつ確実にAIを実装し、人が「本来の価値創造」に集中できる環境を構築いたします。

私たちの強み

私たちが選ばれる3つの理由

01

行動設計UX

行動経済学に基づくシームレスな顧客体験

B2Cのデジタルマーケティング市場で培った、ユーザーの心理的負荷を軽減し、自然な行動を促すノウハウをシステムに実装しています。アプリのダウンロードや煩雑な会員登録といった心理的ハードル(摩擦)を最小限に抑え、誰もが直感的に操作できる洗練されたUI/UXを設計することで、顧客満足度の向上と高いサービス利用率の実現に寄与します。

02

先端AI・データサイエンス

高度な数理モデルによる業務の自律化

第一線で活躍するデータサイエンティストがアーキテクチャ設計を統括。最新の生成AIを活用したアジャイル開発体制により、市場の変化に即座に適応するプロダクトを構築します。単なる業務効率化に留まらず、取得したデータをAIが解析し、CRM(顧客関係管理)やHRアナリティクスへと昇華。日々のオペレーション業務を、持続可能なデータ資産へと変換する精緻なアルゴリズムを提供します。

03

リーガルテック・セキュリティ

専門家ネットワーク連携による強固な運用基盤

大企業様が求める厳格なセキュリティ要件を満たすため、公的支援ネットワーク等を通じた弁護士への適法性確認や、顧問税理士による税務スキームの監修など、外部専門家と強固に連携。資金決済法や労働基準法等の複雑な法的課題をシステム設計の段階から考慮し、導入企業様がコンプライアンスリスクを極小化して運用できる安全な基盤を構築しています。

主要ソリューション

主要事業・プロダクト

お客様の事業特性に即した設計思想で、現場の業務変革と経営成果を同時に実現するソリューション群をご提供しています。

次世代型 LINEモバイルオーダー & AI-CRMシステム

「日々の注文」を「リピーター育成」へと直結させる飲食インフラ

慢性的な人手不足を解消し、持続可能な店舗運営と投資対効果(ROI)の最大化を支援する次世代オーダーシステムです。

スマートフォンを起点としたフリクションレスな注文体験を提供し、ホール業務のオペレーション負荷を大幅に削減。取得したデータはCRMと自動連携し、一律の値引きに依存しない利益率の高い自律的なリピーター施策を実現します。

直感的な注文体験: お客様は卓上のQRコードをスキャンするだけ。使い慣れたLINEアプリ内で即座にメニューが起動し、追加注文を促進するUI設計により、客単価の向上とホール業務コストの大幅な削減を同時に推進します。

注文導線に統合された顧客リスト化: 注文アクションを起点に公式LINEへの友だち追加を促し、「誰が・いつ・何を頼んだか」の購買データをシステムに正確に蓄積します。

AIによるデータドリブンCRM(追客): 蓄積されたデータに基づき、AIが最適なタイミングでパーソナライズされた販促を実行。一律の値引きに依存しない、利益率の高いリピーター施策を自動化します。

SendThanks(センドサンクス)

ホスピタリティ業界向け デジタルチップ & HR支援SaaS

感動を、現場スタッフへの感謝へ。

インバウンド旅行者からの「感動」を、現場スタッフへの「感謝(チップ)」として届ける次世代プラットフォーム。専用アプリ不要・Apple Pay等により極めてスムーズな決済を実現します。既存のPOSレジに干渉しにくい設計を採用し、集まった資金を「法人の売上」と「適法な手当」へシステム上で自動集計・分配。従業員の離職防止と採用力強化に貢献する経済効果を生み出します。(※関連技術について特許出願中)

TrustLoop & AI-DX Consulting

士業・B2Bコンサルタント向け AI実装・レピュテーション管理

信頼性と生産性を同時に高める実装支援

顧客満足度の高いフィードバックを適正に収集し、オンライン上のブランド信頼性(E-E-A-T)向上を支援するSaaS「TrustLoop」を展開。さらに、AIを活用したHP自動生成ツールや電話自動応答システムなど、士業・専門職向けの高度な業務改善ソリューションを開発。専門家による最終確認プロセスを前提とした安全設計により、非生産的なバックオフィス業務の圧倒的な効率化を実現します。

エンタープライズAI & DXソリューション

経営課題を解決する包括的AIインテグレーション

「何から始めるべきか」の構想から、オーダーメイド開発、組織への定着まで

「AIを導入したいが、自社のどの業務に適用できるかわからない」「既存のシステムが古く、非効率極まりない」──そのような抽象的な経営課題のレイヤーからご相談いただける、エンドツーエンドのDX支援サービスです。単なる既存ツールの導入(リセール)ではなく、最先端の開発技術を駆使し、御社にとっての「最適解」をゼロから構築・実装いたします。

01. AI導入コンサルティング & 業務プロセス診断: 「AIで自社のビジネスはどう変わるか?」という初期段階の疑問から伴走します。専門のコンサルタントとエンジニアが御社の既存の業務フロー(レガシーな運用)を解剖・分析。ROI最大化を阻害するボトルネックを特定し、AI活用による具体的な改善ロードマップと、セキュリティ要件を満たした導入プランを策定いたします。

02. オーダーメイド・システム開発 & 業務自動化(BPA): 汎用ツールでは解決できない複雑な業務要件に対し、モダンなWebアーキテクチャと生成AIを融合させた専用システムをフルスクラッチ(オーダーメイド)で開発いたします。非生産的な入力作業を最小化するバックオフィス自動化ツールから、独自データを学習させた高度な社内用AIエージェント、顧客向けの自動応答インフラまで、規模を問わず極めて迅速に実装します。

03. 実践的AI研修 & 組織実装・ガバナンス支援: 「システムを作って終わり」ではありません。導入した最先端のAIツールを、現場の社員様が安全かつ効果的に使いこなせるようになるまで徹底的にサポートします。企業向けのプロンプトエンジニアリング研修や、機密情報漏洩を防ぐためのAI利用ガイドライン(ガバナンス)の策定支援など、組織全体が「AIネイティブ」へと生まれ変わるための教育・伴走支援を提供いたします。

(※記載の客単価向上・コスト削減等の効果数値は、導入モデルに基づく当社シミュレーション値であり、実際の成果を完全に保証するものではありません)

個別実装支援

個別要件に応じた、エンタープライズ向け実装プログラムにも対応しています。

基幹システム連携、運用設計、法務・税務観点を含めた全体最適化まで、経営・現場の双方に寄り添う形で伴走いたします。

Enterprise Readiness

法務・情シス部門に配慮した、導入前提の運用設計

要件定義段階から、法務・税務観点を含めたリスク評価を実施します。

セキュリティ要件、運用体制、権限設計を可視化し、稟議資料作成まで支援します。

導入後の運用フロー・監査対応を見据えた、再現性の高い実装を行います。

経営陣

経営メンバー

Portrait of 佐々木 慎太朗

佐々木 慎太朗

代表 / CEO

デジタルマーケティング、UI/UX戦略、事業開発統括。リッチメディアを用いたエンゲージメント創出の専門家であり、ユーザーの心理を読み解き「自然な行動」を促すカスタマーエクスペリエンス(CX)設計を牽引。複雑なシステム要件を、誰もが使いやすい直感的なサービスへと落とし込むプロダクトマネジメントを主導する。

Portrait of 小暮 陽

小暮 陽

共同創業者 / CTO

システムアーキテクチャ、AI開発、データアナリティクス統括。国内最大手総合広告代理店におけるデータサイエンス業務の知見を活用。算数オリンピック金メダル獲得、海外大学飛び級進学等の圧倒的な論理的思考力と、日・英・中のトリリンガルとしての語学力を有する。高度な数理モデルとアルゴリズムの設計により、グローバル水準のセキュアなインフラ構築を統括する。

Our Vision

迫り来るAIという「隘路」を制し、その先に「」と「繋がり」の循環を創る。

合同会社Ailo(アイロ)の社名には、私たちが果たすべき「使命」と、大切にする「哲学」という、2つの深い意味が込められています。

使命としての「隘路(アイロ)」
これからのビジネスにおいて、AIは単なる便利なツールではなく、企業の生存を左右する最大の「隘路(戦術的な要衝)」となります。この強力なテクノロジーをどう制御し、どう自社に取り込むか。私たちは、御社の強力な外部CTOとしてこの時代最大のボトルネックに切り込み、AIという難所を共に突破する確かな道筋を切り拓きます。

哲学としての「AI・愛・O」
テクノロジーの要衝を制した先に描くのは、3つの理想の融合です。自律的で高度に洗練された「AI(人工知能)」。AIの力で余白を生み、人を思いやる「愛」。その温もりが、永続的な価値として連なる「O(輪・繋がり)」。

私たちは、時代の「隘路」をテクノロジーで打ち破り、人が「人を想う時間(ホスピタリティ)」を最大化するための次世代インフラを創造します。